ソフト闇金

ソフト闇金を利用するなら融資できない人の条件を知っておこう

■ソフト闇金は誰でも借りられるわけではない

・返済能力がないと借りられない

ソフト闇金から融資を受けるには、融資条件に適合している必要があります。
条件は業者側が提示し、この条件に適合しないと融資は受けられません。
融資不可事由の基本は消費者金融や銀行などの融資条件と同じで返済能力がないことです。
無職で収入がゼロ、生活保護を受けている、日雇いなど不定期な勤務形態で働いている、などの条件に該当する人は利用できないことが多いです。
無職・無収入だとソフト闇金側が貸付金を回収することができません。
ボランティアではない以上、全額返済できる見込みのある人にしか融資はしてくれないのです。

・在籍確認が必要になる場合も

ソフト闇金によっては在籍確認を必須とし、確認が取れない人には融資してくれません。
仕事をしていないのにしていると嘘をついている、派遣・登録制の仕事などにより在籍確認を取るのが困難、などの条件に該当する人です。
申込書類に収入ありと記載していても、在籍確認を取れなければ無収入だと判断されます。
そもそも働いていて収入を得ているのであれば、それを隠す必要性はないはずです。

・悪意のある嘘がバレると審査に通らない

申し込み内容に嘘があれば、当然ながら借りることは難しくなります。
踏み倒すのを目的で申し込みしていると判断されるからです。
うっかりミスは許容してくれますが、勤務先や年収などを偽るのはNGです。
これらはうっかり間違えることはありえません。
間違いがあった場合、悪意があるかどうかが精査されます。

・外国国籍の場合は借りられないケースあり

融資は日本国籍の人に限定する会社もあります。
意思疎通ができなければ貸付金の回収が困難になるためです。
消費者金融などの貸金業者によっては外国語でコミュニケーションを取れるスタッフが在籍している場合がありますが、ソフト闇金は事業規模が小さいこともあり、こうしたスタッフが在籍している可能性は低いです。

・年齢制限ではじかれることも

数あるローンで最も簡単に借りられるのはキャッシングと言われていますが、それでも年齢制限が設定されています。
20歳以上でなければ借りられない会社がほとんどです。
ソフト闇金の場合は未成年でも対応していると思うかもしれませんが、意外にも年齢制限はシビアに設定しているケースが目立ちます。
中には20歳より高い年齢からでなければ借りられない会社もあります。

・住所や電話番号がない場合は借りられない

住所・電話番号の確認が必須となるのは、消費者金融や銀行と同じです。
ソフト闇金からは親族の連絡先を聞かれる場合が多く、連絡先を教えられない場合は融資不可となるのが普通です。
ソフト闇金によっては複数人の親族の連絡先を聞いてくることもあります。

■ブラックは基本的に問題なし

ソフト闇金は消費者金融よりも金利が高く設定されています。
お得に借りるなら消費者金融を選ぶべきですが、ソフト闇金はブラックOKというメリットがあるのです。
以前に債務整理をして他社からお金を借りられない状態にある、返済期日までに返済せずにブラックになった、といった人でも融資対象になります。
ブラックの状態で借金をするべきではないという人は多いですが、ブラックの状態にある人は貯金もなく自転車操業のような生活を送っていることが多いです。
緊急の出費に対応するためには、どうしても借りなくてはいけない場合があるでしょう。
そんなときは親族や友人に借金の申し込みをする人が多いでしょうが、それが無理ならばソフト闇金を利用するのがおすすめです。

■総量規制の対象にはならない

消費者金融は総量規制の対象になります。
ブラックの状態にはなくても、消費者金融からの借入を合算して年収の3分の1に届いていれば新しく借入はできません。
これに対してソフト闇金は総量規制の対象外のため、消費者金融がダメな人でも融資を受けられるのです。
ただ借入できる金額は比較的少額に抑えられており、ほとんどのソフト闇金は100万円以下に設定しています。

■返済方法に沿って返済できない人は不可

ソフト闇金の返済方法は消費者金融とは異なっていることが多いです。
給料日に一括返済をする、借入日から1ヶ月後または2ヶ月後に全額返済する、などの方法を採っているところが多いです。
また利息の支払いだけをすれば、元金を入れずに翌月まで持ち越しできる業者もあります。
ソフト闇金から融資を受けるためには、業者側が提示する返済方法に同意する必要があるのです。
相手はボランティアではありませんので、返済能力のない人、返済する意思のない人には融資してくれません。

■必要な審査書類は消費者金融より多くなることも

ソフト闇金はブラックの人にも貸し出しする代わりに、審査書類で精査する傾向があります。
消費者金融ですと50万円までは本人確認書類があれば借入できるところが多いです。
高額の融資の場合は収入証明書が追加で必要になるのが普通です。
これに対してソフト闇金は健康保険証や公共料金の支払い明細を求めてくることがあります。
審査では毎月どの程度返済に充てられるのか問われるわけです。

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